championships.bougu-kensen.com — 全国の剣道大会の熱戦を、実況・剣持翔と解説・堂島厳の実況コンテンツでお届け

大会アーカイブ(年別)

2026年

2026令和8年6月8日

全日本高齢者武道大会(令和8年)

令和8年6月8日、日本武道館にて全日本高齢者武道大会が開催された。全国から多数の剣士が集い鎬を削り合い、男子団体戦の決勝には全日本選手権出場経験者も参戦するなど高レベルの試合が展開。詳細結果と写真は剣道日本2026年9月号に掲載される。

実況中継を読む ▶
2026令和7年(2025年)11月15日(土)〜16日(日)

第32回こゆるぎ杯・袖ヶ浦杯争奪全国中学校剣道大会

平成3年に神奈川・中郡の教員有志が創設した大会が第32回を迎えた。男子88校・女子72校が参加する中、男子決勝では関中(東京)が大将・千葉選手の飛び込み面で東海大浦安中を破り初優勝。女子は夢想塾(長野)が大将・溝邊選手の面で勝利し連覇を果たした。

実況中継を読む ▶
20262026年5月5日

全国選抜第11回内田杯争奪 洗心道場新人戦剣道大会

2026年5月5日、愛知県武道館にて第11回内田杯を懸けた少年新人戦が開催された。九州・福岡や佐賀からも遠征チームが駆けつけ、会場は開会式から満員の熱気に包まれた。全国規模で集まった少年剣士たちがハイレベルな攻防を繰り広げた一日となった。

実況中継を読む ▶
20262026年5月30日・31日

アジア・オセアニア剣道選手権大会2026

2026年5月30・31日に開催されたアジア・オセアニア剣道選手権大会。男女団体戦いずれも決勝は日本対韓国の顔合わせとなった。その道中、韓国選手を破ったのは台湾女子のリウ・チァイン選手とタイ男子代表キャプテンの志井正行選手の2名で、各国剣道の底上げを印象づけた大会となった。

実況中継を読む ▶
20262026年3月7日

全日本実業団高壮年剣道大会2026

実業団に所属する高壮年剣士たちが東京武道館に一堂に会した大会。六段以上の部では宮本貴之選手が見事2年連続の頂点に立ち、五段以下の部では谷選手が決勝で面を決めて優勝を飾った。両部門ともに延長戦に突入する接戦が見られ、実業団剣士たちの意地がぶつかり合った。

実況中継を読む ▶
20262026年3月29日

全国選抜少年剣道大会(水戸大会)2026

2026年3月29日、アダストリアみとアリーナで全国選抜少年剣道大会(水戸大会)が開催された。上位3チームが最終リーグ戦で最優秀賞を争う形式のもと、久しぶり参戦の福岡如水館(福岡)、昨年初の最終リーグ進出を果たした志道館学園(岐阜)、3年連続進出の解脱錬心館(埼玉)が激突した。

実況中継を読む ▶

2025年

20252025年9月6日

東京都剣道選手権大会2025

全日本選手権大会の東京都予選を兼ねる東京都剣道選手権大会が2025年9月6日に開催された。警視庁の星子啓太選手が前回に続いて連覇を達成。2位にも同じ警視庁の椋梨昂竜選手が入り、警視庁勢が上位を占めた。3位は江東の阿比留宏貴選手と警視庁の加納彰大選手が並んだ。

実況中継を読む ▶
20252025年9月2日

全国警察剣道選手権大会2025

日本武道館を舞台に2025年9月2日に行われた全国警察剣道選手権大会。全国の警察官剣士が技と精神を競い合うこの大会で、全国大会としては史上初となる姉妹対決が実現し、大きな話題を呼んだ。詳細な試合結果と写真は剣道日本11月号に掲載。

実況中継を読む ▶
20252025年8月4日

2025年度 全国高等学校定時制通信制体育大会剣道大会

2025年8月4日、日本武道館で全国高等学校定時制通信制体育大会剣道大会が開催された。男女の団体・個人、計4部門で全国の精鋭が激突。なかでも女子団体決勝は代表戦にもつれ込む大接戦となり、大会に熱いドラマをもたらした。詳報は剣道日本2025年10月号に掲載予定。

実況中継を読む ▶
20252025年7月5日(団体戦)・7月6日(個人戦)

全国中学校体育大会剣道競技 神奈川県予選会 2025

神奈川県下8ブロックの代表48校・48名がとどろきアリーナで激突した全中神奈川県予選。男女団体はともに潮田中学校が制した。個人戦では男子・池田選手(都田中)、女子・髙鍋選手(潮田中)が頂点に立ち、上位2名ずつが全国大会と全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会への出場権を手にした。

実況中継を読む ▶
20252025年7月5日(個人戦)、2025年7月22〜23日(団体戦)

全中・近畿中学校大会 大阪府予選2025

近畿・全国大会への出場権をかけた2025年度の大阪府予選。個人戦には男女各72名、団体戦には男子120校・女子100校が参加した大規模な大会となった。男子団体では四天王寺東中が悲願の初優勝を達成し、女子団体は豊中剣道クラブが強い剣道で2連覇を果たした。

実況中継を読む ▶
20252025年3月30日

第66回全国選抜少年剣道錬成大会(水戸大会)

第66回を数える歴史ある少年剣士の錬成大会が、2025年3月最終日曜日に水戸で開催された。大会のハイライトは3チームが互いに対戦する総当たり戦「最優秀チーム決定リーグ」で、中盤戦の激戦を含む一部試合の映像が剣道日本に収録されている。

実況中継を読む ▶
20252025年12月7日

レディース剣道大会2025

全日本剣道道場連盟主催のレディース剣道大会が、2025年12月7日に東京都日野市の市民の森ふれあいホールで開催された。花の名を冠したすみれ・梅・桃・桜・藤の5部門による団体戦で、各世代の女性剣士が熱戦を繰り広げ、各部門の頂点をそれぞれ異なるチームが制した。

実況中継を読む ▶
20252025年12月14日

全日本選抜女子剣道七段優勝大会2025

2025年12月14日、山梨県甲府市で開催された女子七段の優勝大会。七段の段位を持つ女性剣士たちが全国から集い頂点を争う、女子剣道界を代表する格式ある一戦だ。映像は剣道日本にて公開中で今後も追加予定、詳報・写真は3月号に掲載予定。

実況中継を読む ▶
20252025年11月30日

神栖市菊祭り剣道大会2025

2025年11月30日、茨城県神栖市のかみす防災アリーナで開催された少年剣道大会。少年大会では稀な「勝ち抜き戦」形式で行われ、先鋒5人抜きや大将による大逆転が続出。全4部門の決勝がいずれも大将決戦という激戦に。中学生女子の部では小川少年剣友会が1人出場で逆転を連発し、劇的な優勝を飾った。

実況中継を読む ▶
2025開催日は本文参照

全日本実業団剣道大会2025

企業・団体に所属する剣士が団体戦で日本一を争う全日本実業団剣道大会。2025年大会では代表戦・大将戦が相次いで発生するほど実力伯仲の激戦が続き、組織の威信を懸けた選手たちが最後の一本まで激しく争った。熱戦の一部が映像として公開されている。

実況中継を読む ▶
2025開催日は本文参照

鬼高剣友会創立50周年記念大会

創立50周年の節目を迎えた鬼高剣友会が、全国の強豪道場を招待して開催した少年剣道大会。同剣友会は前年の全国少年大会で悲願の初優勝を果たしており、その翌年に行われた記念大会として大きな注目を集めた。準決勝・決勝の映像が公開されている。

実況中継を読む ▶

2024年

20242024年9月7日

東京都剣道選手権大会2024(全日本選手権東京都予選)

全日本選手権の東京都代表を決める「東京都剣道選手権大会」が、2024年9月7日(土曜日)に開催された。全日本の舞台を目指す首都・東京の剣士たちが代表の座をかけて戦い抜いた今大会。剣道日本では大会映像の一部を収録しており、詳細は2024年11月号(9月25日書店発売)に掲載予定だ。

実況中継を読む ▶
20242024年9月3日

全国警察剣道選手権大会2024

2024年9月3日、日本武道館にて全国警察剣道選手権大会が開催された。試合映像は剣道日本YouTubeチャンネルにて順次公開中。大会の詳細レポートと写真は月刊『剣道日本』11月号(9月25日書店発売)に掲載予定となっている。

実況中継を読む ▶
20242024年9月16日

全日本実業団剣道大会2024

全日本実業団剣道大会が2024年9月16日に開催された。決勝は三井住友海上対NTTの一戦となり、先鋒・中堅で三井住友海上が先行して2-1とリードを奪ったが、NTTが次鋒・副将・大将と後半3本を連取して3-2の劇的な逆転優勝を果たした。

実況中継を読む ▶
20242024年3月2日

森島健男旗争奪 東日本選抜少年剣道大会 2024

東日本各地の精鋭少年剣士が甲府に集い、「森島健男旗」をかけて覇を競う東日本選抜少年剣道大会。2024年大会は3月2日(土)に甲府市で開催された。試合の模様は映像でも公開されており、詳細な結果・写真は剣道日本2024年5月号に掲載されている。

実況中継を読む ▶
20242024年3月2日

全日本実業団女子・高壮年剣道大会2024

全国の実業団から女子・高壮年の精鋭が集い、2024年3月2日に大会が開催された。女子の部(3人制)では伊田テクノス(本社)が栄冠を手にし、六段以上の部は客野雄亮選手(愛媛綜合警備保障)、五段以下の部は谷秀俊選手(TOPPAN本社)がそれぞれ頂点に立った。

実況中継を読む ▶
20242024年2月下旬

第1回春喜杯争奪錬成大会

2024年2月下旬、東京都の巣鴨学園で第1回春喜杯争奪錬成大会が開催された。武井幸二教士八段による基本錬成を交えながら、中学生・小学生の両部門が実施された。中学生の部では準決勝4チームが激戦を繰り広げ、安行剣道クラブと東京修道館が決勝へ進んだ。

実況中継を読む ▶
2024開催日は本文参照

全国警察剣道大会2024

全国の警察から精鋭が集い剣を交わす全国警察剣道大会。2024年大会は「波乱が巻き起こった」と伝えられており、1部の試合から一部が映像として収録・公開された。試合の詳細や全結果は剣道日本2025年1月号の大会記事で明らかになる。

実況中継を読む ▶
2024開催日は本文参照

創立150年記念 全国選抜少年剣道錬成大会(水戸大会)2024

「創立150年記念」の冠を掲げ水戸で開催された全国選抜少年剣道錬成大会。全国から選抜された少年剣士が集い、上位の戦いの一部が映像に収められた。大会の詳細レポートと写真は剣道日本2024年6月号(4月25日発売)にて掲載予定。

実況中継を読む ▶
2024開催日は本文参照

第2回東北学生剣道新人大会

東北地区の学生剣士が集う新人大会の第2回。男子団体決勝は東北学院大学Bが仙台大学Aとの激戦を制して優勝を果たした。女子団体決勝では山形大学との対戦で先鋒・清野選手の一本勝ちを中堅・大将が守り抜いた東北学院大学が制し、男女アベック優勝を達成した。

実況中継を読む ▶

2023年

2023個人戦:2023年7月8日 / 団体戦:2023年7月25日・26日

全国中学校大会 大阪府予選2023

2023年7月、大阪府下8地区の予選を勝ち抜いた精鋭が近畿・全国の出場権をかけて激突。男子団体は新東淀中が「つなげる剣道」で130校中の頂点に立ち悲願の初優勝。女子団体は豊中十六中が練り上げた剣道で110校を制した。今大会からオープン参加制が導入され、過去最多規模の開催となった。

実況中継を読む ▶
20232023年9月5日

全国警察選手権大会2023

2023年9月5日、日本武道館にて全国警察選手権大会が開催された。試合映像は剣道日本YouTubeチャンネルにて複数本公開中。大会の詳細なレポートと写真は月刊『剣道日本』2023年11月号(9月25日発売)に掲載される。

実況中継を読む ▶
20232023年3月4日

第24回全日本実業団女子・高壮年剣道大会

2023年3月4日、東京武道館で第24回全日本実業団女子・高壮年剣道大会が開催された。高壮年五段以下、六段以上、女子の3部門で実業団の剣士たちが覇を競い合った。六段以上の部では神崎力選手(アールエフテクニカ)が2連覇を達成。女子の部では伊田テクノスが頂点に立ち、小川梨々香選手が最優秀選手に輝いた。

実況中継を読む ▶
20232023年3月26日

第64回全国選抜少年剣道錬成大会(水戸大会)

全国から341チームが集結した第64回全国選抜少年剣道錬成大会が、2023年3月26日にアドストリアみとアリーナで開催。愛知の洗心道場が最優秀賞(1位)を獲得し、東松舘道場(東京)が2位、鬼高剣友会(千葉)が3位、4位には3チームが並んで入賞した。

実況中継を読む ▶
20232023年1月22日

全日本学連剣友剣道大会2023

2023年1月22日、東京都のBumb東京スポーツ文化館で全日本学連剣友剣道大会が開催された。今大会では二刀を使って試合に臨む選手も登場し注目を集めた。試合映像は剣道日本YouTubeチャンネルにて公開予定。詳細な大会記事は剣道日本4月号に掲載されている。

実況中継を読む ▶
2023開催日は本文参照

全国選抜剣道大会 長崎県予選会2023

佐世保市小佐々スポーツセンターで開催された全国選抜剣道大会の長崎県予選会。男子は長崎南山高校が県新人戦に続く2年連続7度目の優勝を果たし、女子は島原高校が前年の悔しさを晴らす2年ぶり14度目の頂点に立った。各代表校は令和5年3月に愛知県春日井市で開催される全国大会に臨む。

実況中継を読む ▶

2022年

20222022年5月7日・8日(個人戦)、5月12日・13日(団体戦)

令和4年度 第69回関東高等学校剣道大会茨城県予選会

令和4年度第69回関東高等学校剣道大会茨城県予選会は5月7日から13日にかけて開催。男子個人は水戸葵陵・田中 志道選手が延長戦末の返しドウで優勝。女子個人・女子団体を守谷高校が、男子団体を水戸葵陵高校が制し、両校が関東大会への切符を手にした。

実況中継を読む ▶
20222022年3月5日

全日本実業団女子・高壮年剣道大会2022

2022年3月5日、東京武道館で全日本実業団女子・高壮年大会が開催。女子・高壮年の各部門で決勝戦が行われ、著名人の参加や二刀流の使い手との対戦という注目場面も生まれた。熱戦の映像は剣道日本YouTubeチャンネルで順次公開されている。

実況中継を読む ▶
20222021年12月4日

第36回全日本学生居合道大会

新型コロナ感染対策のもと、個人戦を中止し例年5人制の団体戦も3人制に縮小して実施。参加校は前回比3校減にとどまり、一般観覧も不可とした異例の状況ながら、2021年12月4日に千葉で開催。同志社大学が頂点に立ち、上位3校を近畿勢が独占した。

実況中継を読む ▶
2022開催日は本文参照

全国高校定時制通信制剣道大会2022

定時制・通信制高校生による全国大会の2022年大会が、日本武道館で開催された。前回の奈良県開催から3年ぶりの武道館への返り咲きとなり、全国各地の代表が男女の団体・個人計4部門で力を競い合った。男子個人は矢野夏生選手(福岡・星槎国際福岡東)、女子個人は村上愛春選手(福岡・博多青松)がそれぞれ頂点に輝いた。

実況中継を読む ▶

2021年

20212021年9月4日

第21回寛仁親王杯剣道八段選抜大会

八段のみが出場を許される寛仁親王杯剣道八段選抜大会が、2021年9月4日に東京で第21回を迎えた。優勝は皇宮の藤原康宏選手、準優勝に茨城の本名和彦選手、3位には警視庁の岩佐英範選手と台東の和栗孝充選手が入賞。剣道の最高峰を担う八段選手たちが頂点の座を競い合った大会だった。

実況中継を読む ▶
20212021年9月4日

第60回東京都剣道選手権大会

第60回の節目を迎えた東京都剣道選手権大会が2021年9月4日に開催。警視庁からわずか4名が出場し、その全員がベスト4に勝ち残った。準々決勝では3試合が警視庁対皇宮警察の組み合わせとなり全て警視庁が制した。優勝は竹ノ内佑也選手、上位4名全員が全日本選手権の出場権を獲得した。

実況中継を読む ▶
20212021年6月5日

第62回関東実業団剣道大会

関東地区の企業チームが一堂に会し、職場の誇りと剣士の魂をかけて競い合う第62回関東実業団剣道大会が2021年6月5日に開催。一般の部ではNTT(本社)が、女子の部では伊田テクノス(本社)がそれぞれ頂点に立った。決勝戦を含む7試合分の動画が公開されている。

実況中継を読む ▶
20212021年3月28日

鬼高剣友会創立45周年記念 東日本選抜少年剣道錬成大会

鬼高剣友会が創立45周年の節目に主催した東日本選抜の少年錬成大会。令和3年3月28日、千葉・船橋アリーナで行われ、東日本各地の少年剣士たちが小学生・中学生の両部門で熱戦を繰り広げた。小学生の部は東松舘道場、中学生の部は上の台剣友会が頂点に立った。

実況中継を読む ▶
20212021年10月9日

全日本居合道大会2021

2年ぶりに開催された全日本居合道大会2021。七段の部は大西 伸和選手(新潟)、六段の部は中野 陵真選手(神奈川)、五段の部は田中 伸明選手(東京)がそれぞれ頂点に立った。総合成績では神奈川県が首位を獲得し、2位に新潟県、3位に東京都が続いた。

実況中継を読む ▶
2021開催日は本文参照

全日本実業団剣道大会2021

全国の実業団チームが頂点を争う全日本実業団剣道大会の2021年大会。決勝では九州電力(本店)がNTT東日本(東京)を破り、悲願の初優勝を達成した。準決勝ではNTT同士の同門対決が実現したほか、スターゼン(品川)が古豪・九州電力に挑む一戦も行われ、スターゼンは初入賞の快挙を成し遂げた。

実況中継を読む ▶
2021開催日は本文参照

第40回全日本女子学生剣道優勝大会

第40回全日本女子学生剣道優勝大会で、中央大学がこの大会で初となる優勝を果たした。決勝で法政大学を下して頂点に立ち、3位には初入賞の別府大学と日本体育大学が並んだ。節目の第40回大会で大学女子剣道に新たな歴史が刻まれた。

実況中継を読む ▶
2021開催日は本文参照

第70回関東学生剣道優勝大会

関東の大学剣道の頂点を争う第70回関東学生剣道優勝大会。決勝では中央大学の先鋒・川﨑選手が返しドウを連取して先手を奪ったが、筑波大学は次鋒・米田選手の一本勝ちで追いつき、大将・森山選手がコテ二本を決めて逆転優勝。2大会連続制覇を達成した。

実況中継を読む ▶

2020年

20202020年10月4日

女子体育大学 剣道対抗戦2020

東京都内に2校しかない女子体育大学同士による毎年恒例の剣道対抗戦。2020年はコロナ禍でほぼすべての大会が中止となる中、両校関係者の尽力により10月4日に開催が実現。特に4年生にとってチームで戦える最初で最後の場となり、勝敗を超えた涙に包まれた一日となった。

実況中継を読む ▶

2019年

20192019年9月7日

寬仁親王杯 第19回剣道八段選抜大会

令和元年9月7日、東京武道館にて「寬仁親王杯 第19回剣道八段選抜大会」が開催された。八段有段者のみが出場できる剣道界屈指の格式ある大会で、平尾泰選手(警視庁)が見事優勝を果たした。2位には石田利也選手(千代田)、3位に大島浩選手と寺地四幸選手(ともに警視庁)が入賞した。

実況中継を読む ▶
20192019年9月29日〜10月1日

第74回国民体育大会剣道競技会

令和元年9月29日から10月1日にかけ、茨城県筑西市で第74回国民体育大会剣道競技会が開催された。地元・茨城は少年男子・少年女子・成年女子・成年男子の4部門すべてで優勝を果たし、完全制覇の快挙を達成。各部門の決勝でも安定した強さを発揮し、長年の強化の成果を存分に見せつけた大会となった。

実況中継を読む ▶
20192019年9月22日

全日本東西対抗剣道大会2019

毎年秋に各地の精鋭が東西に分かれて覇を競う全日本東西対抗剣道大会が、2019年9月22日、静岡県・浜松アリーナで開催された。今年の全日本選手権出場選手同士の対戦や八段大会王者の登場など注目カードが揃い、女子先鋒から八段戦まで各将位で激闘が繰り広げられた。

実況中継を読む ▶
20192019年8月7日・8日

第62回東日本医科学生総合体育大会 剣道競技

東日本の医科系大学・医学部生が剣を交える伝統の大会。第62回大会は令和元年8月、東京武道館で2日間開催された。男子団体は自治医科大学、女子団体は秋田大学がそれぞれ頂点に。個人戦では東海大学1年の遠藤基生選手が男子を制し、女子は木村早希選手が決勝で小手を決めて優勝を果たした。

実況中継を読む ▶
20192019年8月5日

全国高等学校定時制通信制体育大会 第50回剣道大会

令和元年8月5日、日本武道館で開催された第50回の節目の大会。男子団体は神奈川Aが3連覇、女子団体は埼玉Aが2連覇を達成した。個人戦では男子の牧野功征選手が初出場で頂点に立ち、女子の河村真夢選手が前回準優勝の雪辱を晴らして優勝を果たした。

実況中継を読む ▶
20192019年8月21日〜23日

第49回全国中学校剣道大会

令和元年8月21日から23日にかけて行われた第49回全国中学校剣道大会。男子団体は九州学院中が決勝で久御山中を4─0と圧倒し頂点に立った。女子団体は新東淀中が那珂川北中との接戦を先鋒矢部選手のドウ一本で制した。個人戦も各地の精鋭が延長戦を繰り広げる激戦が続いた。

実況中継を読む ▶
20192019年7月29日・30日

第54回全国道場少年剣道大会

2019年7月29・30日、日本武道館で開催された第54回全国道場少年剣道大会。小学生・中学生の各部門に全国の道場チームが集まり団体戦で日本一を競った。小学生の部は福岡如水館が、中学生の部では熊本の九好会が激闘の末に優勝した。

実況中継を読む ▶
20192019年7月26日〜29日

令和元年度 玉竜旗高校剣道大会

令和元年7月に開催された玉竜旗高校剣道大会。男子は因縁の福岡対決を制した福岡第一が11年ぶりの頂点に立ち、女子は中村学園女子が守谷との激戦を大将戦で制して4連覇を達成。男女ともに大将同士の延長決戦という手に汗握る幕切れとなった。

実況中継を読む ▶
20192019年6月29日

第53回全日本女子学生剣道選手権大会2019

2019年6月29日、エディオンアリーナで開かれた第53回全日本女子学生剣道選手権大会。今大会は明治大学勢がベスト4のうち3枠を占め、昨年優勝の藤﨑薫子選手を含む明大三強が頂点を争った。決勝も同門対決となり、小松加奈選手(3年)が延長でひきメンを打ち切って優勝を果たした。

実況中継を読む ▶
20192019年12月8日

第19回毎日レディース剣道大会

毎日新聞社・全日本剣道道場連盟主催の女性限定団体戦。年齢別5部門(すみれ・梅・桃・桜・藤)を設け、ジュニアから60歳以上まで幅広い世代が参加。令和元年12月8日、東京・日野市で各地から集まった女性剣士チームが熱戦を繰り広げた。

実況中継を読む ▶
20192019年11月3日

第67回全日本剣道選手権大会

日本武道館の改修工事により大会史上初めて大阪で開催。3連覇を狙った西村選手や内村選手ら注目選手が序盤で姿を消す波乱の展開。決勝では過去2位2回の國友選手(福岡)が筑波大学3年の松﨑選手の猛追を延長の出小手で制し、頂点に立った。

実況中継を読む ▶
20192019年11月10日

第38回全日本女子学生剣道優勝大会

令和元年11月10日開催の第38回全日本女子学生剣道優勝大会は、立教大学が誰もが驚く初優勝を飾った。準々決勝では鹿屋体育大が筑波大、明治大が順天堂大を下し、立教大は関東大会優勝の日体大を本数差で下して勝ち上がった。東京大学と明治国際医療大学が文武両道で初出場を果たしたことも注目を集めた大会だった。

実況中継を読む ▶
20192019年10月27日

第67回全日本学生剣道優勝大会

令和元年10月27日、千葉ポートアリーナで第67回全日本学生剣道優勝大会が開催された。日本一を競う大学対抗の団体戦で、中央大学が2年連続の頂点に輝き2連覇を達成した。2位は筑波大学、3位は明治大学と国際武道大学、ベスト8に立命館大学・日本大学・慶応義塾大学・東海大学が名を連ねた。

実況中継を読む ▶
20192019年10月14日

第22回情報系企業剣道大会

情報系企業の剣士たちが腕を競う第22回大会。22社29チーム計179名が港区立青山中学校体育館に集い、今大会に初参加のメルコホールディングスAチームが決勝で伊藤忠テクノソリューションズを破り、初出場にして初優勝という快挙を成し遂げた。

実況中継を読む ▶
2019開催日は本文参照

全日本学生剣道選手権大会(2019年)

全国の学生剣士がひとつの頂点を目指して激突する全日本学生剣道選手権。2019年大会は筑波大学が男子ベスト4に3名を送り込む組織的な強さを発揮。決勝では同校の同期ライバル・星子啓太選手と松﨑賢士郎選手が相まみえ、延長の末に星子選手が胴を決めて栄冠を勝ち取った。

実況中継を読む ▶