令和4年度 第69回関東高等学校剣道大会茨城県予選会
令和4年度第69回関東高等学校剣道大会茨城県予選会は5月7日から13日にかけて開催。男子個人は水戸葵陵・田中 志道選手が延長戦末の返しドウで優勝。女子個人・女子団体を守谷高校が、男子団体を水戸葵陵高校が制し、両校が関東大会への切符を手にした。
主な結果
- 男子個人優勝: 田中 志道選手(水戸葵陵高校)
- 男子個人準優勝: 大輪 結世選手(水城高校)
- 女子個人優勝: 森園 華乃選手(守谷高校)
- 女子個人準優勝: 五十嵐和奏選手(守谷高校)
- 男子団体優勝: 水戸葵陵高校(準優勝: 水城高校)
- 女子団体優勝: 守谷高校(準優勝: 茗溪学園高校)
返しドウで激闘を制す
男子個人決勝は水戸葵陵・田中 志道選手と水城・大輪 結世選手の対戦。大輪選手は決勝進出までに幾度もの延長戦を戦い抜いてきた強豪で、田中選手は準決勝でチームメイト・酒井 大翔選手との同校対決を突破して勝ち上がってきた。ともにメン技が持ち味の両者は重々しい攻め合いの末に延長へ突入。大輪選手が踏み込んでメンを打ったその瞬間、田中選手が切り返してドウを正確にとらえ一本勝ち。チームメイトの雪辱を果たす見事な優勝となった。
守谷が個人上位を独占
女子個人戦で圧倒的な存在感を示したのが守谷高校。決勝は同校の森園 華乃選手と五十嵐和奏選手による同士打ちとなり、双方が準決勝の守谷勢同士の対戦を制して勝ち上がってきた。コテと見せてのメンなど技を組み合わせた攻めで試合を主導した森園選手が一本勝ちで制覇。さらに3位・村田 結依選手、4位・今村 真穂選手も守谷と、上位4位をすべて同校が占める盤石の強さを見せた。
先鋒戦一勝を死守した葵陵
男子団体決勝は水戸葵陵対水城の顔合わせ。先鋒戦で水戸葵陵の望月選手が二本を奪い、貴重なリードをもたらした。次鋒・中堅・副将・大将と各試合が引き分けに終わる中、水城側は得点差を詰められなかった。水戸葵陵は先鋒戦の一勝を最後まで守り切り、先鋒の働きが試合全体の明暗を分ける形で優勝を決めた。
守谷女子、団体も制覇
女子団体決勝は守谷高校対茗溪学園高校。守谷の先鋒・今村選手が監督の指示に応えてドウと出ゴテで二本勝ちと先陣を切り、中堅・村田選手が相手の手元を崩してコテで一本勝ち、副将・五十嵐選手も上段の相手を崩してメンで一本と得点を重ねた。大将の横山選手は終盤に相メンを決めて試合を締めくくり、守谷高校が女子団体でも頂点に。女子個人に続き団体もダブル制覇を達成した。
実況中継「返しドウ炸裂!男子個人決勝」
実況動画は準備中です。公開され次第ここに掲載します。
剣持 翔
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
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堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
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堂島 厳
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・「茨城」令和4年度 第69回関東高等学校剣道大会茨城県予選会(剣道日本) ↗
写真・映像・詳報は出典元の月刊「剣道日本」でお楽しみください。
※実況・解説の掛け合いは、上記記事の事実に基づいて構成したAI演出コンテンツです。攻防の細部など記事に記載のない事柄は描写していません。読み・表記に誤りがあればご容赦ください。