全国選抜剣道大会 長崎県予選会2023
佐世保市小佐々スポーツセンターで開催された全国選抜剣道大会の長崎県予選会。男子は長崎南山高校が県新人戦に続く2年連続7度目の優勝を果たし、女子は島原高校が前年の悔しさを晴らす2年ぶり14度目の頂点に立った。各代表校は令和5年3月に愛知県春日井市で開催される全国大会に臨む。
主な結果
- 男子団体優勝:長崎南山高校(2年連続7度目)
- 女子団体優勝:島原高校(2年ぶり14度目)
- 男子全国出場権:長崎南山高校・島原高校
- 女子全国出場権:島原高校
男子を制した長崎南山
男子は4校による決勝リーグ形式で争われ、長崎南山高校が3勝で頂点に立った。長崎南山と島原の両校が2勝で並んで迎えた最終対決では、先鋒白石和磨選手がコテとメンの二本を決め先取。その後も両者一歩も譲らぬ接戦が続いたが、大将戦で戸田優人選手が島原の大将・脇本得喜選手にメンを決め2-0での勝利を収めた。昨年11月の県新人戦優勝に続く今季2冠目の達成となった。
島原女子が2年ぶり奪還
女子決勝は島原高校と西陵高校の対戦。島原の先鋒山田優生選手がドウで鮮やかに先制し、次鋒・中堅戦は両者引き分けが続いたものの、副将㟢田有亜選手が西陵の山浦未羽選手に対して攻撃的な姿勢からコテを決め勝負を決定づけた。大将寺川舞選手も最後まで攻めの姿勢を崩さず、2-0の快勝で2年ぶり14度目の頂点を奪還した。
南山を束ねる中学来の絆
長崎南山高校のメンバーの多くが長崎南山中学校時代からともに汗を流してきたチームメイト。長い年月で培った連携と信頼が個々の実力をさらに引き上げ、前回の全国選抜大会で3位入賞を果たした実力チームに仕上がっている。今回の県予選でも勝機を見極めた戦いぶりで頂点に立ち、長崎南山と島原は揃って全国制覇を視野に入れた取り組みを始動した。
島原女子、前年の雪辱
島原高校女子は前年の長崎県予選で代表戦の末に出場権を逃した経緯がある。その悔しさを胸に刻んで挑んだ今回の予選では決勝まで勝ち進み、2年ぶりの頂点を奪回した。攻めの剣道で相手を圧倒した内容は全国大会での上位進出を十分に狙える実力の証明であり、昨年11月の県新人大会に続く優勝で勢いそのままに春の大舞台へと向かう。
実況中継「長崎南山2連覇!島原も全国へ」
実況動画は準備中です。公開され次第ここに掲載します。
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
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堂島 厳
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剣持 翔
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剣持 翔
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剣持 翔
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・全国選抜剣道大会 長崎県予選会 観戦記(剣道日本) ↗
写真・映像・詳報は出典元の月刊「剣道日本」でお楽しみください。
※実況・解説の掛け合いは、上記記事の事実に基づいて構成したAI演出コンテンツです。攻防の細部など記事に記載のない事柄は描写していません。読み・表記に誤りがあればご容赦ください。