全国の剣道大会11大会の熱戦を、実況アナ・剣持 翔と解説・堂島 厳の実況中継スタイルでアーカイブ。事実情報は月刊「剣道日本」の大会レポートに基づいています。
2026令和8年6月8日全日本高齢者武道大会(令和8年)
令和8年6月8日、日本武道館にて全日本高齢者武道大会が開催された。全国から多数の剣士が集い鎬を削り合い、男子団体戦の決勝には全日本選手権出場経験者も参戦するなど高レベルの試合が展開。詳細結果と写真は剣道日本2026年9月号に掲載される。
実況中継を読む ▶ 2026令和7年(2025年)11月15日(土)〜16日(日)第32回こゆるぎ杯・袖ヶ浦杯争奪全国中学校剣道大会
平成3年に神奈川・中郡の教員有志が創設した大会が第32回を迎えた。男子88校・女子72校が参加する中、男子決勝では関中(東京)が大将・千葉選手の飛び込み面で東海大浦安中を破り初優勝。女子は夢想塾(長野)が大将・溝邊選手の面で勝利し連覇を果たした。
実況中継を読む ▶ 20262026年5月5日全国選抜第11回内田杯争奪 洗心道場新人戦剣道大会
2026年5月5日、愛知県武道館にて第11回内田杯を懸けた少年新人戦が開催された。九州・福岡や佐賀からも遠征チームが駆けつけ、会場は開会式から満員の熱気に包まれた。全国規模で集まった少年剣士たちがハイレベルな攻防を繰り広げた一日となった。
実況中継を読む ▶ 20262026年5月30日・31日アジア・オセアニア剣道選手権大会2026
2026年5月30・31日に開催されたアジア・オセアニア剣道選手権大会。男女団体戦いずれも決勝は日本対韓国の顔合わせとなった。その道中、韓国選手を破ったのは台湾女子のリウ・チァイン選手とタイ男子代表キャプテンの志井正行選手の2名で、各国剣道の底上げを印象づけた大会となった。
実況中継を読む ▶ 20262026年3月7日全日本実業団高壮年剣道大会2026
実業団に所属する高壮年剣士たちが東京武道館に一堂に会した大会。六段以上の部では宮本貴之選手が見事2年連続の頂点に立ち、五段以下の部では谷選手が決勝で面を決めて優勝を飾った。両部門ともに延長戦に突入する接戦が見られ、実業団剣士たちの意地がぶつかり合った。
実況中継を読む ▶ 20262026年3月29日全国選抜少年剣道大会(水戸大会)2026
2026年3月29日、アダストリアみとアリーナで全国選抜少年剣道大会(水戸大会)が開催された。上位3チームが最終リーグ戦で最優秀賞を争う形式のもと、久しぶり参戦の福岡如水館(福岡)、昨年初の最終リーグ進出を果たした志道館学園(岐阜)、3年連続進出の解脱錬心館(埼玉)が激突した。
実況中継を読む ▶ 20252025年9月6日東京都剣道選手権大会2025
全日本選手権大会の東京都予選を兼ねる東京都剣道選手権大会が2025年9月6日に開催された。警視庁の星子啓太選手が前回に続いて連覇を達成。2位にも同じ警視庁の椋梨昂竜選手が入り、警視庁勢が上位を占めた。3位は江東の阿比留宏貴選手と警視庁の加納彰大選手が並んだ。
実況中継を読む ▶ 20252025年9月2日全国警察剣道選手権大会2025
日本武道館を舞台に2025年9月2日に行われた全国警察剣道選手権大会。全国の警察官剣士が技と精神を競い合うこの大会で、全国大会としては史上初となる姉妹対決が実現し、大きな話題を呼んだ。詳細な試合結果と写真は剣道日本11月号に掲載。
実況中継を読む ▶ 20252025年12月14日全日本選抜女子剣道七段優勝大会2025
2025年12月14日、山梨県甲府市で開催された女子七段の優勝大会。七段の段位を持つ女性剣士たちが全国から集い頂点を争う、女子剣道界を代表する格式ある一戦だ。映像は剣道日本にて公開中で今後も追加予定、詳報・写真は3月号に掲載予定。
実況中継を読む ▶ 20252025年11月30日神栖市菊祭り剣道大会2025
2025年11月30日、茨城県神栖市のかみす防災アリーナで開催された少年剣道大会。少年大会では稀な「勝ち抜き戦」形式で行われ、先鋒5人抜きや大将による大逆転が続出。全4部門の決勝がいずれも大将決戦という激戦に。中学生女子の部では小川少年剣友会が1人出場で逆転を連発し、劇的な優勝を飾った。
実況中継を読む ▶ 20192019年7月26日〜29日令和元年度 玉竜旗高校剣道大会
令和元年7月に開催された玉竜旗高校剣道大会。男子は因縁の福岡対決を制した福岡第一が11年ぶりの頂点に立ち、女子は中村学園女子が守谷との激戦を大将戦で制して4連覇を達成。男女ともに大将同士の延長決戦という手に汗握る幕切れとなった。
実況中継を読む ▶